浮気調査のキャンセル料

浮気調査のキャンセル料

浮気調査に限らず、探偵を利用しようとする場合って一大決心ですよね。
長年、苦楽を共にしてきた配偶者を疑うのですかから当然でしょう。
心を決めて、探偵社を訪問します。
そして、契約しました。
でも、家に帰ってもう1回考え直してみると、早合点していたのでは?
と考え直すこともあるのでは無いでしょうか。
それに、例えば子供が家出して数日行方不明になっていて、探偵に捜査依頼の
契約をしたその日に、当該の子供が帰ってきた。
なんてこともあるでしょう。
当然、依頼をキャンセル・・という事になるでしょう。
 
契約の当日のキャンセルなんだから無料か少額で済む・・と思いませんか?
探偵社も未だ何も手を付けていないでしょうから。
甘すぎます。
 
 

大抵の契約書にはこう書いてあります。
@調査の着手の3日前までは 経費の30パーセント
A調査の着手の1日前までは 経費の50パーセント
B調査の着手後は 経費の80パーセント?
 
安心したと思いませんか? でもこれは罠なんです。
こんな金額で済むわけが無いのです。
実際は、Bの経費の80%で済みことも、非常にまれなんです。
 
着手前の・・と契約書には書いてありますが探偵社は
「その日の内に会議を開いた・・」
と主張します。つまり、最低でも 
調査の着手後
を主張します。
 
おそらく、契約時にこの2つのどちらかを行ったはずです。

・契約時点で全額を支払う
・最初(初日)に着手金を支払う。
 その後中間金を支払って、調査終了後に全額支払う。
 
既に全額支払った場合はほぼ100%戻っては来ません。 3回に分ける場合も追加請求があるでしょう。
では、支払いを拒否した場合はどうなるのでしょうか?
それこそ、悪徳探偵に変身して、ストーカー紛いや闇金融の様に付きまとわれます。
浮気調査を依頼したら探偵にストーカーされた・・では笑い話にもなりません。
 
問題は安易に契約書のサインしてしまった事です。
探偵社に相談に行ってその場で契約なんかしてはダメです。
契約書を持ち帰って、それこそ信用できる人に契約書を吟味してもらいましょう。
 
中には、何社かの探偵社に相見積もりを取るよう勧める人もいます。
これは最悪です。
個人情報を渡してしまっているので、大変な事になります。それも複数の探偵社。

契約していないので、義務は無いのですが危険極まりません。
 
ちなみに以前、原一探偵事務所でインタビューをしました。
 
Q:浮気調査や人探しで即日キャンセルした場合のキャンセル料は?
A:多分20%くらいは必要です。
 
信頼できる探偵社でもこうなんです。
一般の探偵社なら、どれだけ請求されるか判ったものではありません。

 

広島で探偵社なら原一探偵事務所がお奨めです。

 

 

 

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